Subversion

RedHat9 に Subversion をインストールしたときのメモです。

ダウンロード

Subversion のウェブサイト↓からファイルをダウンロードする。
http://subversion.tigris.org/
左上の Downloads を選び Red Hat 8.0, 9, Red Hat Enterprise Linux 3, 4 の
下にある UK Mirror か http://summersoft.fay.ar.us/pub/subversion/latest/ を
クリックする。redhat-9.0/bin/ フォルダから
以下のファイルをダウンロードする。
・apr-0.9.12-1.i386.rpm
・apr-util-0.9.12-1.i386.rpm
・neon-0.24.7-1.i386.rpm
・subversion-1.4.4-1.i386.rpm

インストール

root 権限のコマンドラインから
rpm -i apr-0.9.12-1.i386.rpm
rpm -i apr-util-0.9.12-1.i386.rpm
rpm -i neon-0.24.7-1.i386.rpm
rpm -i subversion-1.4.4-1.i386.rpm
を実行する。
svn --version を実行して Subversion のメッセージが出たら
インストール成功。

使用ポートの設定

TCP ポート:3690 を使用する。
コマンドラインで lokkit を起動して
必要な部分にチェックをつけて
other ports に 3690:tcp を追加する。

リポジトリ作成

root 権限で
svnadmin create リポジトリ名
と入力するとリポジトリ名のフォルダが作成される。
クライアントからは
svn://kurankuran.dip.jp/リポジトリ名
と見える。

svnserve.conf

svnserve.conf ファイルの以下の行の # を取る。
anon-access = read
auth-access = write
password-db = passwd

passwd

passwd ファイルに
ユーザー名 = パスワード
を追加する。

サーバー起動

svnserve -d -r /var/svn

Windows 版クライアント

http://tortoisesvn.tigris.org/

リポジトリバックアップ

svnadmin dump [バックアップデータのパス名] > バックアップファイル名

リポジトリリストア

svnadmin load [リストアするパス名] < バックアップファイル名

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Last-modified: 2018-06-17 (日) 02:34:05 (96d)